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花まる学習会 高濱正伸先生の叱り方三原則って?

こんにちは!さつきです。

先ほど、自転車に乗っていたら強風で、自転車ごと横に移動しました。怖。

無事に帰宅できて、一安心です♩

 

さて、もうすぐ、子供の冬休みが始まりますね。

子供は、ルンルン♩

大人は。。。

家事が、はかどらなかったり、宿題しない子供に注意したり、いわゆる「通常モード」ではないですよね。

ついつい、叱る回数も増えるかもしれません。

そんな時、注意したいのが、叱り方!

 

以前「花まる学習会」の高濱正伸先生の講演会を聞かせて頂いた事があります。

その時、教えて頂いた叱り方三原則

  1. 厳しく
  2. 短く
  3. あと引かず

( 兄弟のいない所で、1対1で低い声で顔は真顔で能面!のように。笑)

 

なるほど、なるほど!

 

  1. ダメな事は、ダメと!!厳しく
  2. 今、叱っている事を短く
  3. 叱かり終わったら、そこで、THE END あと引かず

 

これを知って、自分の叱り方を客観的に考えてみました。

「厳しく」「あと引かず」は、割と出来ている気がしますが、「短く」が、なかなか難しいです。

過去の事まで、ついつい言い過ぎちゃいます。。。反省。

 

最後に、講演会で教えて頂き、私が娘に実戦している声かけをいくつか紹介しますね。

  • 「凄い!できたじゃない。さすがだね。」
  • 「それ、凄い事を考えたね。(凄い物を作ったね)」
  • 「えっ!そんな事知ってるの!お母さん、びっくりしたよ。」
  • 「⚪︎⚪︎ちゃんのお陰で、助かるよ。ありがとう。頼りになる!」

この声かけで、娘の表情に 嬉しさ、自信、やる気を感じました!

それを見ると、こちらまで嬉しくなります。

 

叱る際には、叱り方三原則を活用して下さいね。

 

それでは、また。